よくあるご質問

Q

改修はリノベーター(被支援者)のみで行うのですか?

A

改修は運営メンバーが中心となって実施します。リノベーターの方々にはそれをお手伝いしてもらいます。

Q

素人だけの改修で大丈夫ですか?

A

建築関連の専門的なサポートをしてくださる方々と複数繋がっており、その監修・助言をもとに改修を進めます。DIYレベルでは改修出来ない部分については、外注もします。

Q

リノベーターの方々はそのままシェアハウスに住み続けるのですか?

A

住み続ける方もいます。完成後は賃貸シェアハウスとなるため、その場合は相当の賃料を運営に支払うことにはなります。生活保護や次の就労などに繋がっていれば、これが十分に可能となる水準で設定しています。

Q

リノベーターはどのように探していますか?

A

他の支援団体と連携し、そこから弊社のシェルターに適性のありそうな方の紹介を受けています。私たちから直接募集する予定はありません。

Q

完成後のシェアハウスには、どんな方が住んでいますか?

A

仕事がリモートワークとなり、郊外に引っ越してきた若い方が多いです。募集の際は、一人暮らしでコミュニティに強い関心のある方を優先しています。例えば、地方から出てきたばかりの学生や新社会人、海外から来たばかりの留学生などが想定されています。また、賃料がそのままソーシャルビジネスの資金となる特殊な物件であることから、社会問題への意識が高い方であることも想定されます。

Q

空き家のオーナーへ賃料は支払いますか?

A

お支払いしていますが、整理・改修の負担をこちらがする分、通常時よりは安くしてもらっています。

Q

改修費や人件費などの資金回収はどのように図っていますか?

A

シェアハウスの賃料とオーナーさんにお支払いする賃料の差額から、長期的に回収しています。初期のリスクが高いモデルとなるため、クラウドファンディング等でそのリスクを緩和できれば幸いです。